Japanese only 米国株投資での実効税率

皆さん、金曜日の夜を如何お過ごしでしょうか? 実は今朝方、米国株(外国株)の配当金生活は(税制面で)不利すぎる! というブログ記事を目にしました。要は現地で10%、日本で20.315%の課税があり、外国税額控除が全額戻ってこないので、米国株投資は不利だという主張でした。そこで私自身の確定申告を調べてみました。昨年円換算で1,473,697円の税込み配当収入がありました。そのうち現地で源泉徴収された税額が日本円換算で142,028円でした。実はこの全額が外国税額控除で還付されました。従って、日本で納税した税額は税込み配当総額に対して18.4%の実効税率になります。あのブログを書かれた方は確定申告されていないので、もっと節税できているとは思うのですが、米国株投資がいちがいに税制上不利とは言い切れないと思います。私の場合、比較的高所得者ですので、限度額が大きく設定できたのかもしれませんが。

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